松山市議会議員候補 
かどた俊輔です。

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2014/04/21 ver.4 Youtubeに動画アップ(右枠) 選挙ポスター クリックで拡大  ↑
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以下、ポスターの内容に加筆してご紹介します(ポスターにはとても書き切れなかった内容です)

ガンの手術を経験し、還暦を迎え、この世を去る前にこれまでの経験を社会に還元し、よりよい未来づくりに役立ちたいと、一層強く思います。 是非、その機会を与えて下さい。

○ミッション(使命感)はよりよい未来づくりです。

次世代にいずれ社会を引き継ぐわけですが、少しでも良くして残したいと思うのは私ばかりではないと思います。次の世代に一番影響をあたえるのはやはり政治です。そこで是非ともなにがしかの貢献をしたい。そう思って立候補しています。


社会に必要なものは思いやり、その実現に向け政治に必要なのは心意気だと思っています。
私自身、思いやりと心意気を胸に活動してきましたし、今後もそうありたいと思っています。


○私の選挙スタイル 他


考える所があり、今回、公選ハガキを使わない事にしました。また、選挙カーによる連呼は行いません。基本的に環境にやさしいエコ・スタイル(自転車)で各地を回ります。また、ネット選挙、ネット・携帯・スマホによる市政の効率化と市民への歩み寄り、を追求します。金を掛けない、非組織型選挙、誰でもチャレンジできる手作り選挙スタイルにこだわり、戦います。ポスターも私がデザインしました。

○3回目のチャレンジ(選挙手法へのこだわり)

これで3度目のチャレンジになりましたが、過去2回は挫折に終わりました。それは私のこだわった選挙手法によるところも多分にあるのですが、今回もやはり同様のこだわりの元に闘います。

選挙は、(選挙必勝法の類の多くのマニュアルは)名簿に始まって名簿に終わる、と説いています。そして、選挙前に事実上選挙は決していると言います。ゆえにこの名簿は支持者集めという事で各陣営が必死になって集める(ベテラン議員で強固な支持者が確立している人は別)事になります。

私はこの名簿集め(ひいては地盤整備)を一切排除して闘っています。個人的にはこの名簿集めは極めて選挙違反に近い、と、疑問感じたからです(名簿記入を依頼された際の自分自身の所感です)。あくまで個人的にという事にはなりますが。なぜと言うに、特定の選挙が近づいた時にしかこの名簿集めはやらないのですから。

公職選挙法では選挙運動は選挙期間中しかできないことになっており、選挙運動の定義は「@特定の選挙において、A特定の候補に、B投票するように依頼すること」とあります。その注釈で、直接的にこの@ABに当てはまらなくてもきわめて類似の行為は選挙違反に問われることがある、となっています。私には選挙期間前(3ヶ月位)の名簿集めは違反としか思えないのです。

また、選挙の前に事実上選挙が決しているのが常態であるならば、選挙とはなんと贅沢な公金ムダ遣いでしょうか。
個人的には選挙そのものも政治であり、改善すべきところが沢山あると思っています。私自身が、経営コンサルタントとしてムダや不合理を排除する事を仕事にしているせいもありますが、疑問を感じているものを自ら行うわけにはいかないのです。

現在ではほぼ常に最大派閥である「無党派・浮動票層」が引きつけられ、この層が核となって当選する候補が何人かは出ないことには政治は特定の党の党利党略に左右されるばかりではないかと危惧するからです。党利党略でないまでも、候補者の支持基盤しか向いてないような活動になる恐れもあります(下記の「私のこだわり」で述べている市議会議員のHPの現状は支持基盤向きの姿勢を如実に表しているようにも思われます)。

これらの考えの基に選挙の公器である、ポスター、選挙公報、選挙はがきを最大限に駆使して過去2回の選挙をたたかってきましたが、これらにゆるされている紙面はきわめて限定的であり、なかなか思うことをお伝えできてなかったというのが過去の敗因ではないかと考えています。今回インターネット選挙が解禁され、そこに大いに期待して今回の立候補する決断しました。当選してもしなくても、今回で最後のチャレンジです。

もうひとつずっとこだわってきているのは、金を掛けない選挙スタイルです。前回の選挙活動は14万円ほどでした。初回は20万円台でした。選挙には金が掛かるのではなく、金を掛けている、だけなのです。金を掛けないでも創意工夫で十分当選可能だと証明したいと思います。

○HP以外のインターネットメディア

Facebook、Twitter ( #kdt、#seiji ) 、mixiでも情報発信していきます。
(携帯、スマホからでも見ることができます。「門田俊輔」で登録)
内容はほぼ重複することになると思いますが、使いやすいものをご利用下さい。

○私のこだわり

 私の現業は「経営コンサルタント」です。組織運営(仕事の仕方)の改善が仕事です。以下のこだわりはその普段の姿勢から出てきたものです。他にもあるのですが、人に配慮しつつも最大限合理的に仕事のすすめ方を改善する必要があるという問題意識に基づいています。

最大のこだわりは選挙手法です。(上述の通り)

公的責任としての市議の活動報告の充実化
 本年3月31日で調べたところ、現職のうち松山市の議員紹介のホームページ(こちら)で活動報告のない(自分のHPをもってない)議員が21名。個人的に合格ラインに達していると思える議員は10名、あとの10名はHPはあるものの十分な活動、あるいは活動報告になってないと思われました。

市政⇔市民生活との係わり、の 見える化徹底
 市役所へは住民票関連の手続き、印鑑証明くらいしか用がないというのが普通の人の係わりではないでしょうか。市政が市民の生活にどう関係しているかもう少し分かりやすく説明されるべきだと思います。そうすれば選挙ももっと関心を集めるのではないでしょうか。

市民の市政への満足度の積極・能動的確認
 民主主義における市政は「市民サービス」がメインになるべきだと考えています。サービス業である以上、顧客満足をなんらかの手法で確認して市政の舵取りの参照とすべきだと思いますが、あまりそういう活動をしているのを見聞きしたことがありません。(市長が住民との対話をしていますが、それで十分とも思えません) もう少し、積極・能動的に確認して市政に活かすべきではないかと考えています。

市政の「質」「安心」確認の仕組み導入
 定期的に市政の「質」と、災害に対する住民の安全を確保する枠組みのありようを評価し、改善する仕組みが必要と考えます。さすがにこれらは、現在でも何らかの形で存在はしているはずですがどうもよく伝わってこないように思います。さらなる改善が必要であり、できるものと思います。

理系的・根元的 問題解決アプローチ
 市政は経営であり、経営改善には理系的・科学的・統計的・根元的アプローチが必要です。そうでなければ小手先だけの改善におわり、長い目で見たときにこれまで何をやってきたのかという結果になりがちです。議員になる人はどちらかというと「文系」が多いと思います。そのあたりが政治の改革が目に見えてこない一因ではないかと感じています。


○経歴 

昨年3月ガン手術から復帰、S28年7月生 
今年2月愛媛マラソン完走(ガン手術後、約10ヶ月)

味酒・勝山・松山北高・九州大学理学部 卒業
三浦工業・ゼットシステム勤務を経て、2003年にイイ・モア総合研究所設立・代表

愛媛県中小企業診断士協会 副会長
独立行政法人中小企業基盤整備機構アドバイザー
松山商工会議所登録専門相談員


○資格 等
中小企業診断士、エネルギー管理士、防災士、
情報セキュリティアドミニストレーター、
ISO審査員(経営品質、環境、情報セキュリティ) など、

日本ボート(漕艇)協会審判員、
愛媛県テニス協会元審判員、
日本トライアスロン連合審判員 


○趣味
テニス、旅ジョグ、思索 (工夫は得意です)